日本美術の伝承と振興
九曜
アートプロジェクト
一般社団法人九曜アートプロジェクトは、
日本美術の魅力を後世に伝え、文化芸術および
社会教育の振興を高めることを目的として、
アーティストによる襖絵、屏風画、漆絵、
水墨画などの制作支援をはじめ、作品の広報、
公開および展示、保管あるいはメンテナンス、
講演活動などを支える事業を行っています。
2013年春、水墨で描いた京都の「春」と「秋」の
風景16面を建仁寺塔頭正伝永源院へ奉納、
同4月に建仁寺の特別展にて一般公開されました。
その後、続作となる「夏」と「冬」の風景8面を
当プロジェクトの支援により手掛け、奉納。
2014年4月には全24面を「四季山水図」と題し、
お披露目しました。
 
現在は、2019年春、奈良薬師寺慈恩殿に奉納する、
襖・壁面あわせて六十面に及ぶ
壮大な制作に取り掛かっています。
これらの作品は奉納先にて一般に公開される機会も
あります。
細川護熙さんと一緒に、
障壁画を残そう
このたび細川護熙氏が薬師寺慈恩殿の
襖絵ならびに壁画を制作することとなりました。
2017年春に、まず内陣の障壁画40面が、
その2年後には残りの障壁画が収まる予定です。
制作日数は約5年。その壁面の総数は内陣、
外陣合わせると約60面にも及ぶ、
大掛かりなプロジェクトです。
この障壁画を後世に残し伝えていくため、
皆様方からの下貼り用紙ご寄進による
参加方法をご紹介いたします。


障壁画下貼り用紙の記入方法
1.ご寄進一枚3,000円。
(複数枚も喜んでお受けいたします)
2.下貼り用紙中央に描かれた蓮の左側「為」の
 下に願文(お願いごと)をお添えください。
3.「願主」の下には皆様のお名前を
 ご記入ください。
 社名・団体名の記入も可能です。
※宗教・宗派を問わず、どなたでもご参加できます。

連絡先「九曜アートプロジェクト」TEL:03-6435-9194

展覧会のお知らせ


■薬師寺慈恩殿 奉納障壁画展
~細川護熙障壁画と奉納散華60選~

[日時]
2017年1月25日(水)~2月6日(月)

午後10時30分~午後7時(午後7時30分閉場)

※最終日は午後5時30分まで(午後6時閉場)

[場所]
日本橋三越本店 新館7階ギャラリー

[入場料]
一般・大学生800円(税込)/
高校・中学生600円(税込)/小学生以下無料

[主催]
薬師寺慈恩殿 奉納障壁画展

[協力]
法相宗大本山薬師寺、
一般社団法人九曜アートプロジェクト

■8月21日午後11時より、
ドキュメンタリー番組「情熱大陸」
(MBS/TBS系全国ネット)におきまして、
細川護熙氏の活動が取り上げられました。

薬師寺慈恩殿 障壁画
[東と西の融合]制作プロジェクト

細川護熙 大下図展

■薬師寺東京別院(終了)

[会期]
2015 年10月3日(土)~11日(日)

[会場]
薬師寺東京別院

[拝観時間]
8時30分~ 午後4時30分
(午後5時閉門)入場無料

[主催]
薬師寺・一般社団法人九曜アートプロジェクト



■奈良薬師寺(終了)

[会期]
2015 年4月19日(日)~ 5月10日(日)

[会場]
奈良 薬師寺 慈恩殿

[拝観時間]
午前8時30分~午後4時30分
(午後5時閉門)入場無料

[作家来場予定日]
4月19日(日)・29日(水・祝)
午前11時~午後2時頃

[主催]
薬師寺・一般社団法人九曜アートプロジェクト