鎮守の森の
プロジェクト
東日本大震災では、神社を囲む鎮守の森が、
防災林として大きな役割を果たしました。
深く根をはった木々が津波の勢いを和らげ、
被害を最小限に防いでくれたのです。
これは、伝え残さなくてはならない知恵だと思います。
鎮守の森のプロジェクトでは、
このような地域と暮らしを
守る森づくりを行っています。


プロジェクト発足の2012年7月から
2016年の6月までに、東日本の沿岸数か所で、
ボランティア約4万名と
約33万本の苗木を植樹しました。

長い時間がかかる事業ですので、継続的に
ご支援をしてくださる応援団も募集しております。
詳しくは下記のホームページを
ご覧になってください。

公益財団法人 鎮守の森のプロジェクト
理事長 細川護熙

鎮守の森のプロジェクトのサイトへ

お知らせ

「公益財団法人 瓦礫を生かす 森の長城プロジェクト」は、 2016年7月1日より名称を 「公益財団法人 鎮守の森のプロジェクト」へ 変更いたしました。